地域連携部から

地域連携部からのお知らせ

特別支援学校 支援籍学習の実施について(ご案内)

特別支援学校支援籍学習の実施について(ご案内)


【 特別支援学校支援籍 】
 通常の学級や特別支援学級に在籍する児童生徒が、特別支援学校で活動します。


1 ねらい
  本校の授業を通して学区の小学校及び中学校の児童生徒のよりよい成長発達を支援します。

 

2 申し込みの手順について
 (1) 在籍校は、様式1及び児童生徒の実態がわかる資料(個別の支援プラン等)を添え、所管する教育委員会を通じて令和6年5月2日(木)から令和6年5月31日(金)までに本校へ提出してください。

 (2) 教育委員会の依頼を受けて、「特別支援学校支援籍ガイドライン 5 実施の流れ」に沿って実施します。

 

3 その他
 (1) 特別支援学校支援籍学習は、本校への転学を目的とした事前学習や学習体験の場ではないため、在籍校では、児童生徒の教育的ニーズを充分に検討した上で依頼してください。
 (2)本校への転学を希望されている方は、教育相談等で対応させていただきます。
 (3)その他詳細は「特別支援学校支援籍ガイドライン」をご覧ください。

 

ガイドライン(特別支援学校支援籍).pdf

様式1 特別支援学校支援籍学習の実施について.docx


窓口 コーディネーター 山内 小林

特別支援学校 支援籍学習の実施について(ご案内)

【 特別支援学校支援籍 】

通常の学級や特別支援学級に在籍する児童生徒が、特別支援学校で活動します。

1 ねらい

 本校の授業を通して学区の小学校及び中学校の児童生徒のよりよい成長発達を支援します。

2 申し込みの手順について

(1)  在籍校は、様式1及び児童生徒の実態がわかる資料(個別の支援プラン等)を添え、所管する教育委員会を通じて令和5年5月2日(火)から令和5年5月31日(水)までに本校へ提出してください。

(2) 教育委員会の依頼を受けて、「特別支援学校支援籍ガイドライン 5 実施の流れ」に沿って

実施します。

3 その他

(1)特別支援学校支援籍学習は、本校への転学を目的とした事前学習や学習体験の場ではないため、在籍校では、児童生徒の教育的ニーズを充分に検討した上で依頼してください。

(2)本校への転学を希望されている方は、教育相談等で対応させていただきます。

(3)その他詳細は「特別支援学校支援籍ガイドライン」をご覧ください。

 ガイドライン(特別支援学校支援籍).pdf

 様式(特別支援学校).xlsx

                         担当 地域連携部 支援籍学習係 金子 角田 出崎

                                  コーディネーター  山内 伊藤

 

 

第3回コーディネーター研究協議会を開催いたしました

2月14日(水)第3回コーディネーター研究協議会を開催しました。

小学校17校、中学校10校、高等学校1校から計28名の先生方の参加がありました。

今回の協議会では、「令和5年度の本校のセンター的機能について」を報告しました。子ども達の支援につながる効果的な巡回相談の活用の仕方について、相談事例等を交えながら報告をしました。また、支援が必要なお子さんを理解する上で、課題となる行動等の背景を理解することが支援につながることを確認し、各学校での取組の参考にしていただきました。

小グループに分かれての協議では、校内の特別支援教育に関する理解を深めていくためにコーディネーターとしてどんな働きかけができるか、小学校から中学校、中学校から高等学校と支援を切れ目なくつないでいくためには学校間のどんな連携があるとよいのかなど、各校の現状や課題について報告し合いながら意見交換をしました。

今年度もこの協議会を通して、地域の学校の現状や課題に触れたり、コーディネーターの先生方と様々な意見交換をしたりすることができました。特別支援学校として本校が地域との連携の中でどんな役割を担っていかなくてはならないのか、考える機会にもなりました。今後も地域の特別支援教育を推進していくために様々なつながりを大切に取り組んでいけたらと考えています。

第2回コーディネーター研究協議会を開催いたしました。

7月26日(水)本校にて、第2回コーディネーター研究協議会を開催しました。

小学校4校、中学校2校、高等学校3校から計9名の先生方の参加がありました。

今回の研修では、「個々の教育的ニーズに応じた就学支援について」と「個々の教育支援計画について」の情報提供をしました。演習では、「個別の指導計画作成について」小グループに分かれ、架空事例をもとに中心課題の捉え方やそれに対する具体的な支援方法について、協議をしながら作成していただきました。

協議の時間も、各校の校内就学支援委員会・教育相談委員会の現状と課題や個別の教育支援計画・指導計画の活用について、校内のキーパーソンとしてどのように取り組んでいけばよりよい支援が行えるか様々な視点で活発な協議をしていただきました。

協議会後のアンケートからは、「他の方と一緒に考えていくと、見えなかった背景が見えてきて、課題になること、解決に向けてどう取り組んでいくかが分かりやすくなった。」や「特定の教員に頼ることなく、人が変わっても続けられる仕組み作りが大切だと感じた。」などの感想をいただきました。

次回は、2月14日(水)に開催する予定です。今後も校内の特別支援教育を推進していく役割であるコーディネーターの先生方に校内支援体制について一緒に検討できる機会や横のつながりを深める機会としていただけるよう計画していきたいと思います。詳細につきましては、決まり次第ご連絡させていただきます。ご参加いただけますと幸いです。

   

第1回コーディネーター研究協議会を開催いたしました。

5月17日(水)15:15~本校視聴覚室にて、第1回コーディネーター研究協議会を行いました。

本協議会には、地域の小中学校・高等学校から39名の先生方がお忙しい中ご参加くださいました。

情報提供として、「特別支援教育コーディネーターとしての役割」と「センター的機能について」をお話させていただきました。「センター的機能について」では、宮代特別支援学校さんにもご協力いただき、肢体不自由校ならではの特色や取り組んでいる事業についてお話をいただきました。また、本校の方から簡単ではありますが、大宮ろう学園・けやき特別支援学校・けやき特別支援学校伊奈分校のご紹介もさせていただき、少しでも色々な学校の情報を提供できたのではないかと感じております。

協議では「子どもの育ちを支えるキーパーソンとしての役割について」ということで、5名~7名でグループになり学校種ごとに現状や課題等について活発な意見交換が行われました。

アンケートでは、「各校の先生方の話を聞いてとても参考になり、有意義な時間になりました。」や「学校全体で協力していく体制を整えていきたい」など先生同士での悩みを共有し、解決方法を探れた時間になったのではないかと思います。ぜひ、この協議会に参加してくださった先生同士の繋がりも大切にしていっていただけると大変嬉しく思います。

次回は7月26日(水)となっております。沢山の先生方にご参加いただければと思います。

お忙しい中、参加してくださった先生方ありがとうございました。

  

令和5年度NPO法人・学童クラブ等連絡会を行いました。

 

4月13日(木)に本校視聴覚室にて、令和5年度NPO法人・学童クラブ等連絡会を行いました。

当日は18事業所19名の方がご参加くださいました。

本校からは、新年度になりましたので改めて、教頭より学校概要の説明をさせていただき、教務主任・コーディネーターより確認事項の説明をさせていただきました。確認事項は主に「引き渡しについて」や「スクールバスについてのお願い」「事業所の送迎時駐車場」について説明をさせていただきました。詳しい内容につきましては、添付ファイルをご確認ください。

また、今年度の運動会については感染症感染予防の観点から保護者の方のみの参観とさせていただきます。ご理解・ご協力をお願い致します。

今年度も安心安全に取り組んで参ります。よろしくお願いいたします。

   

 

05NPO法人連絡会 確認事項.pdf

05スクールバスについてのお願い.pdf

NPO R5送迎駐車場.pdf

第3回コーディネーター研究協議会を開催しました

 2月8日(水)に第3回コーディネーター研究協議会を開催しました。当日は、学区内小・中学校の特別支援教育コーディネーターの先生方16名にご参加いただきました。協議会では、本校特別支援教育コーディネーターより「令和4年度の久喜特別支援学校のセンター的機能について」報告をした後、小グループに分かれて協議を行いました。

 協議では、第2回に引き続き「支援が必要な児童生徒を支える校内支援体制の構築について」というテーマのもと、新年度に向けて学年間や学校間をつなぐ切れ目ない継続した支援を行うための働きかけについて、実践交流を行いました。また、学校間連携を深めるための方策について活発な意見交流が行われました。

 参加された先生方からは、「センター的機能がどんなことをやっているのか詳しく分かった」「支援籍の受け入れにより相互にメリットがあることを改めて知ることができた」と本校のセンター的機能について知っていただく機会とすることができました。また、協議を通して、「高校の先生の話が聞けたのがよかった。小・中の積み重ね(保護者とのやりとりなども)が役に立つこともあるんだと実感した」「高校に入ってくる生徒がどういう環境にいて、小・中学校の先生方のどういった思いの中にいたのか、毎回参考になります」など各学校段階について理解をし合う機会にもなったようです。

 本研究協議会についても「今後も今回のような機会を設定し、コーディネーター同士でのお話の場があると嬉しいです」という御意見をたくさんいただきましたので、来年度も引き続きこうした機会を提供できるように計画していきたいと思っています。

 

 

第2回コーディネーター研究協議会を開催しました

 7月27日(水)に第2回コーディネーター研究協議会を開催しました。当日は学区内小・中学校の特別支援教育コーディネーターの先生方16名にご参加いただきました。協議会では、本校進路指導主事より「久喜特別支援学校の進路指導について」、白岡分校準備室より「久喜特別支援学校白岡分校について」情報提供した後、小グループに分かれて協議を行いました。

 第1回に引き続き「支援が必要な児童生徒を支える校内支援体制の構築について」というテーマのもと、支援が必要な児童生徒について、校内で取り組んでいる実態把握の方法や情報共有について実践交流を行いました。その中で校内の特別支援教育を推進していく上で課題と感じていることやその改善策について活発な意見交流が行われました。第1回に引き続き参加してくださったコーディネーターの先生方も多くいらっしゃり、地域の先生方の関心の高さがうかがえました。

 「意見交流を行う中で新たな体制への考えや気づきにつながった」「組織全体でどう取り組んでいくべきか参考になった」「小学校と中学校の連携を深めていくことが大切であると感じた」などの感想をいただきました。第3回は、2月8日(水)の予定です。今年度の実践交流や次年度へ支援を引き継いでいくための組織的な取り組みのあり方について協議をしていく予定です。

第1回コーディネーター研究協議会を開催しました

 5月18日(水)に第1回コーディネーター研究協議会を開催しました。当日は学区内小・中学校の特別支援教育コーディネーターの先生方27名にご参加いただきました。協議会では、本校コーディネーターより「特別支援教育コーディネーターの役割について」「久喜特別支援学校のセンター的機能について」情報提供した後、小グループに分かれて協議を行いました。「支援が必要な児童生徒を支える校内支援体制の構築について」というテーマのもと、校内で支援が必要な児童生徒について全校で支えていくために日々取り組んでいることや課題と感じていることなどについて活発な意見交流が行われました。参加されたコーディネーターの先生方からは、「同じ悩みを抱えている先生方がいて自分だけではないと心強く感じました」「他市の先生方や校種の違う先生方とお話しができて色々参考になりました」「学校間の連携が大切であると感じました」などの感想をいただきました。第2回は、7月27日(水)の予定です。今回いただいた先生方からの御意見をもとにテーマを決定し、協議をしていく予定です。