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令和8年度研究部夏季公開講座を開催しました!

令和8年8月28日(金)10:00~11:30、さいたま看護専門学校2階講堂1にて、研究部の夏季公開講座を行いました。

 本校教職員、県立特別支援学校教職員、学区内小・中学校、教職員、高等学校教職員 保育士、幼稚園教諭、学童職員、放課後等デイサービス職員等100人を超える方にご来場いただき、オンライン視聴も30人程の方にご参加いただきました。

  本講義の演題は『できた・わかった~児童生徒の主体的な学びを支える教材 教具の工夫と実践~』ということで、講師は障害児基礎教育研究会幹事、東京都立特別支援学校外部専門員(教材アドバイザー)元筑波大学附属大塚特別支援学校の主事や副校長などを歴任された根本文雄 氏にご講義いただきました。

 当日は手作りの教材教具が演台近くの机上に所狭しと並べられ、ご講義の中でも実際手に教材教具を取りながら、1つ1つの教材の意義をお話しいただきました。また、教材教具を介してどのような意図で児童生徒とやり取りしていくかなど、実践的なお話を伺うことができました。

 参加者からはアンケートにて「実際の指導場面を見せていただきながらお話を伺うことができてよかった。ICT教材が流行している中、伝統的な木の教材や具体物の良さを再確認できました。」「教材教具は言葉の代わり、関わりのツール、という言葉に感銘を受けました。」「とても良い貴重な学びの場になった。ぜひまたこのような話を聞きたい。」など、たくさんの声を寄せていただいています。

 午後は本校で教材制作会を行いました。まず根本先生から基本的な糸鋸の使い方や制作のコツを聞いた後、下記の教材の中から2~4つ程の手作り教材を制作することができました。

研究部夏季公開講座教材製作会資料(HP用).docx

オンラインでご参加の方には聞き取りづらいなどのご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。

 皆様のご協力とご参加、ありがとうございました。