校長日誌
たくさんの「当たり前」がつまった「特別な」給食
本日は今年度最後の給食でした(本日のメニューは「給食室より」でご覧いただけます)。言うまでもありませんが、児童生徒の皆さんにとって給食は、毎日の学校生活の中で楽しみにしていることの一つであるとともに、健康な体と心を育む大切な教育活動でもあります。今年度も安心・安全でおいしく、食べることの喜びや大切さを感じてもらおうと、栄養教諭の先生や調理員の皆様が、限られた時間の中で、毎日一生懸命に給食を作ってくれました。毎日「当たり前」のように出されていた給食ですが、1食の給食が児童生徒の皆さんに届くまで、非常にたくさんの作業や確認、チェック、検査等が行われます。いずれも安心・安全な給食を提供するためには、必要なことであり、「当たり前」のことともいわれますが、たくさんの「当たり前」が積み重なって、初めて1食の給食が完成・提供される。毎日の給食は、たくさんの「当たり前」がつまった「特別な」給食なのだと改めて感じました。今年度も様々な形で給食に関わっていただきました皆様に心からの感謝を申し上げます。
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