小学部4年生は、普段の学校生活よりも長い時間活動する、「校内レク」を行いました。児童たちは(1)友だちとのかかわりを楽しむ。(2)身の回りのことを、できるだけ自分で行うようにする。という2つの目標を持って取り組むことができました。
宝探しでは、隠された宝物を友だちと一緒に見つけ、プラズマカー玉入れでは、玉入れの移動をプラズマカーにして、競技に臨みました。
いつもと違う時間の中での活動に戸惑う児童もいましたが、友だち同士での関りや教員との関わりの中で落ち着いて、楽しく活動ができました。
みんなで協力して作った蒸しパンの美味しさは格別なものでした。
