日誌

2015年9月の記事一覧

視聴覚 「はたらく」を学ぶ一週間が始まりました!

 昨日は「中秋の名月」でした。学校周辺もすっかり秋の深まりを感じます。イネも収穫まであと少しです。
 さて、先週末から、高等部1年生の「校内実習」が始まりました。この校内実習は、これから企業や施設などで行われる「現場実習」に向けた取り組みの一環です。
 将来の「はたらく」ために必要な力を身につけていくために生徒たちがこれからの学校生活で必要なスキルを知る上でも大事な取り組みです。
 近隣の企業様から資材協力を受け、のべ7日間にわたり生徒たちは体験を行います。今日は2日目でしたが、やりきった満足感の生徒もいれば、慣れない作業に戸惑う生徒もいます。
 でも、どんな作業内容でも自分たちの頑張りが目に見える形となって「認められ」「役立つ」ことが分かる事こそが「はたらく」意欲につながっていくと思います。みんな、がんばろう!!
       
       
                              

遠足 中学部3年生修学旅行に行ってきました!

 9月16日から2泊3日の日程で中学部3年生が待ちに待った修学旅行に行ってきました!
 那須塩原方面への旅行で、2日目は残念ながら1日中雨でしたが、参加した生徒みんなが笑顔で楽しんだ3日間となりました。昨年の宿泊学習からいろいろな経験を積んで、出来る事が増えてしっかり旅行を充実させることが出来たように思います。中学部での最高の思い出となる3日間でした。





<修学旅行担当より>
 生徒も教員も笑顔で元気に楽しく過ごせた3日間でした。行く先々で、おなかいっぱい食べる元気な姿は「美味いもんツアー」のようでした。みんなで温泉に入ったり、自分たちでデザインしたTシャツを着たりすることで学年みんなの絆が深まりました。そして3日間を通して成長した姿はとても誇らしく思えました。次はいちょうまつりを楽しもう!最高の3日間をありがとう!! <N.K>

 

会議・研修 日本の歴史について学びました!

 昨日までの大雨で、学校は通常通りでしたが、登下校ではいろいろとご不便をおかけしました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。また、浸水や冠水で学区内をはじめ被災された皆様におかれましては、どうか一日も早い日常を取り戻していただけるよう願っております。

 さて、久しぶりに晴れた学校は子どもたちの声にも元気が戻ってきた印象です。そんな中、中学部1学年では、今年遠足で見学をする「県立歴史と民族の博物館」の学芸員の先生お二人をお招きして、「衣装から考える日本の歴史」という出前授業を行いました。
 縄文時代から明治時代までの各時代の衣装を着てもらう体験で、生徒たちは興味津々!見たこともない衣装に、初めは着るのを嫌がっていた生徒も最後は積極的に着るようになり、カメラに向かっていい顔をしてました。みんな、似合ってましたよ!
 その時代の衣装のつくりや生活を分かりやすく説明していただき、遠足がより楽しみになりましたね。博物館の先生方、ありがとうございました。
            
        

ボランティアさんありがとうございます。


ボランティアさんにはクラスに入って、授業のお手伝いをしていただいています。
小学部5年生に入っていただいているボランティアさんには、今回は調理を手伝っていただきました。児童と楽しく関わっていただき、おいしいコロッケができました!