お知らせ
防災ルーム

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エレベーターの利用に係る安全講習を行いました。

 9月30日にエレベーター保守点検業者による年に1度の『安全講習会』が行われました。地震や停電発生時のエレベーターの動作や、安全装置の説明、閉じ込められてしまった時の対応などについて、保守点検員の方からお話しをお伺いしました。その時のお話の中で、基本的には震度5以上の地震があった場合、最寄りの階に自動昇降し扉が自動で開くとのことでした。しかし閉じ込められてしまった場合、本校のエレベーターは、45分間は非常用の照明がつくものの、それ以降は真っ暗になってしまうとのことを伺いました。

 なかなか、大地震の時に業者の方がすぐには駆けつけられない状況を考えると、非常時の対策を行ったほうが良いのではないかということで、防災委員会で話し合い、10月中旬に閉じ込められた際の対応の表示や懐中電灯(手回し式のラジオ付き)を購入しエレベーターに設置することにしました。

 学校以外でもエレベーターを使用される機会があるかと思います。慌てているとなかなか非常時にどのように対応してよいかエレベーターに書いてあっても、気づくことができないものです。いざという時に、落ち着いて対応ができるよう日頃から確認っしておけるといいですね。

 

引き渡し訓練 実施しました。

 10月21日(金)に引き渡し訓練を実施いたしました。大地震発生(震度5弱以上)の想定で、児童・生徒、教職員でまず校庭へ避難をし、その後、児童・生徒を保護者に引き渡す訓練を行いました。子どもたちは落ち着いて避難することができ、保護者の方々のお迎えを今か今かと待ちわびていました。

 この日をスムーズに対応できるように、教職員には事前に引き渡し訓練のシュミレーション研修を行い、実際の動きを確認し、どのように動き対応していくのか確認していきました。

 当日は、多くの保護者にご参加いただき、コロナ対応しながらも、本校の非常時の対応について確認する機会となりました。ご協力のほどありがとうございました。

 本当の有事の際は、臨機応変な対応も求められるかと思いますが、今後も引き続き、児童・生徒、教職員だけでなく、保護者の方と一緒に考えていきながら、日ごろから災害への意識を高め、災害に強い学校を目指していきたいと思います。

 

第2回 夏季施設防災部研修会を開催しました!

 今年度も施設防災部が主催し、夏季の防災研修を実施しました。講師の先生は、昨年度に引き続き、災害支援・防災教育コーディネーター/社会福祉士の宮﨑賢哉先生をお招きしました。研修テーマは「特別支援学校における初動対応総合演習」です。

 研修前半では、「災害事例と教訓」「学校の防災対策」についてご講義をいただきました。後半の「初動対応総合図上演習」では、6人前後の班を編成し、最大震度7の地震が9時に発生したことを想定して、その後の対応を考える演習を行いました。全6回の演習があり、回を重ねていくうちに議論も活発になり、学校全体で危機管理について考えることができ、大変有意義な研修会となりました。

ガラス飛散防止フィルムを貼りました!

 夏休みを活用して、7月22日(金)施設防災部の職員で視聴覚室と音楽室のガラス飛散防止フィルムを貼りました。業務さんにレクチャーしてもらい、それぞれの教室の窓に1枚ずつ丁寧に貼りました。これでモノがぶつかったり、台風や竜巻、大地震など災害が起きてもガラスが飛散しにくくなるかと思います。今後も計画的にフィルムを各教室に貼っていきたいと思います。

災害時の備蓄品を紹介します【5回目】

【純天然アルカリ保存水】
7年保存できる500mlのお水です。240本備蓄しています。

  

【温めずにたべられるカレー職人】
植物油脂を使用しているので、常温でもなめらかでおいしいカレーです。甘口で1袋3食分入っており、賞味期限は5年です。144食分あります。

【新潟のごはん】
お湯か水で戻すだけで食べられるごはんです。5年保存で181食分あります。

 

【カゴメ 野菜一日これ一本(長期保存用)】
1缶に野菜1日分350g分をぎゅっと濃縮して使用。緑黄色野菜を中心に30品目の野菜を使用しています。砂糖・甘味料・食塩・香料・保存料無添加。非常時に不足しがちなビタミンや食物繊維を補ってくれます。5年保存で30缶あります。